プロミス審査にアナタは通る?申し込みシミュレーション

住所変更後はプロミスに連絡必須!その理由と正しい手順

転職や転勤、そして結婚などの理由で今まで住み慣れていた土地を離れる…というのは決して珍しくはありません。

引っ越して住所が変わった際、とりあえず周りの人たちに連絡して…引越し作業をして…と、肉体的にも精神的にも結構な負担になりますので、ついつい忘れがちなのが「プロミスへの連絡」です。

住所が変わったことをわざわざプロミスに伝えるなんて面倒、そう考える方も多いかと思いますが、それは間違いです!

変更はきちんとプロミスに伝えないと、思わぬペナルティをもらうこともあるんです。

これからもプロミスのカードローンを使っていきたい!と思うのであれば、住所変更の連絡は必須と言えます。

その理由や、住所変更の連絡の仕方などを解説していきます。

住所変更はすぐにプロミスに報告するべき!そのワケは?

住所変更はすぐにプロミスに報告(届け出)するべきなのですが、明確な理由がないと人は動きづらいところがありますよね。

例えば「住所変更したほうがプロミスも助かるよ!」という理由でしたら、確かにそうだ!と思う方は変更をするでしょうが、「その程度なら別にまあいいか…」と思って、変更をしない方もいるでしょう。

しかし、住所変更を伝えない場合、プロミスからかなりのペナルティをもらう可能性がある…といったらどうでしょうか?

重要な情報がハガキなどできたら届かない

もしプロミスからなにか重要な連絡がハガキなどで行った場合、住所を変更していないと当然ですが前の住所に届きます。

プロミスでは、「プロミスカード規約」の第24条で「住所変更の届け出をしなかったために、通知や連絡が届かなくても届いたものとみなす」としています。

重要な連絡が住所が変わったために届かなかったとしても、それは変更していなかった自分が悪いんだよ、ということですね。

さらに、現在前の住所に住んでいる住人に個人情報が知られてしまうというリスクもあります。

住所変更を怠っていると利用限度額が減るかも!?

住所変更をしないままにしていると、何かしらのタイミングでプロミスがあなたの信用情報をチェックした際、「情報が違う」ということに気づくかもしれません。

「住所が変わっているのに、プロミスに連絡をしない」というのはプロミスのあなたに対する信用の低下に繋がります。

プロミスなどのカードローンは信用貸し、つまりあなたの信用が高ければ高いほどお金を借りやすくなりますし、信用が低くなるほどお金を借りづらくなるわけです。

よって、信用が低下することで利用限度額が減額されたり、増額の申し込みをしても審査に通らなかったり…といった、利用する上で不利になってしまう可能性も秘めています。

カード規約にもしっかり記載!一括返済の可能性!?

プロミスカード規約の第24条に「住所などの変更があった場合は、14日以内にプロミスに届け出る義務がある」といった内容の文面があります。

そして、次の第25条で、住所変更を怠っていた場合などは「期限の利益の喪失となる」とも書かれているんです。

期限の利益とは、毎月5日が返済日の場合、5月5日に返済すれば6月5日まで返済しなくてもいい…といった、返済期限がくるまでは返済しなくても大丈夫、というお金を借りる側の利益、という意味です。

それがなくなる…ということですから、一括返済しろ、ということです。

実際に行使されるかはわかりませんが、14日以内に届け出なかったら一括返済を求められても文句は言えないよ!と規約に記載されているわけですから、変更は絶対にしておくべき!と言えますよね。

住所変更の届け出をする方法は?電話でもネットでも可能!

住所が変わったらすぐに変更したほうがいいその理由はしっかりおわかりいただけたかと思います。

それでは、住所を変更するにはどうのような方法があるのでしょうか?

プロミスでは、以下の4つの方法から好きなものを選んで住所の変更をすることが可能です。

  • 会員サービス
  • プロミスコール
  • 自動契約機
  • プロミス店頭

それぞれの特徴や営業時間など、さらに詳しくみていきましょう。

プロミス会員サービス(インターネット)

プロミスのホームページからログインが可能な「会員サービス」内で、住所の変更を行うことが出来ます。

メンテナンス時間や元日を除けばいつでも利用できますので非常に便利な方法だと言えるでしょう。

会員サービスにログインし、「各種設定変更」から住所変更が可能です。

営業時間 外出の有無
24時間365日
(毎週月曜日の0時~7時、元日を除く)
不要

電話(プロミスコール)

電話(プロミスコール)でも住所変更の届け出が可能です。

ただし、自動応答音声ではなくオペレーターに繋がなければいけませんので、利用できる時間は平日の9時から18時までとなっています。

また、女性専用の電話番号もありますので、「男性のオペレーターの方はちょっと避けたい」と考える女性の方は、こちらを利用してもいいでしょう。営業時間は同じです。

営業時間 外出の有無
平日の9時~18時 不要

プロミス店頭

プロミスの店頭でも、当然住所の変更は可能です。

ただし営業時間が平日の10時から18時までと、週末休みで平日はすべて働いている方にとっては多少厳しい営業時間であることは間違いありません。

また、店舗数も少ないため、近くに店舗があるという場合でなければ特別選ぶ必要のない選択肢ではあるでしょう。

営業時間 外出の有無
平日10時~18時
(地域によって営業時間に違いあり)
必要

自動契約機

プロミスの自動契約機でも住所の変更が可能です。

店頭と違い営業時間は長めの設定になっており、かつ土日や祝日でも対応していますので、平日は時間が取れない方でも利用が可能です。

メニュー画面から「登録情報変更」を選び、住所の変更手続きを行いましょう。

営業時間 外出の有無
9時~22時
(地域によって営業時間に違いあり)
必要

とはいえ、店頭もそうですが、自動契約機もわざわざ情報の変更のためだけに出向くのは正直面倒かと思います。

インターネットに抵抗がなければプロミスの会員サービスから、インターネットは苦手という方は電話(プロミスコール)での手続きがいいでしょう。

住所などの変更について、知っておきたいポイント

住所や勤務先の変更をプロミスに届け出る際、「これってどうなるの?」「ここにはなんかペナルティがあるの?」などの知っておきたいポイントを最後にご紹介します。

特に、自動契約機やプロミス店頭で変更の届け出を考えている方は注意しておくべきポイントがあります!

なにか書類などを持っていく必要はある?

自動契約機、あるいはプロミスの店舗にて住所の変更の届け出を行う場合、新しい住所が確認できる書類を提出する必要があります。

例えば新住所が記載されている運転免許証などです。

インターネット、あるいは電話での変更は書類が不要なので、そういう意味でもこれらどちらかの方法で変更することをオススメしたいですね。

勤務先が変更になった際、新たな在籍確認はあるの?

住所は変わっていないけれど、転職して勤務先が変わった…という場合、再度在籍確認はあるのか?というのは気になるところですよね。

基本、返済がきちんと行われているのであれば再度の在籍確認が行われることはありません。

ただし、増額の申し込みをした際には、新規契約時と現在で勤務先が変わっている場合に改めて在籍確認が行われる可能性があります。

もし黙っていてもプロミスにバレることはない?

住所や勤務先が変わったことを黙っていれば、プロミスにバレることはないか…ということですが、基本的には「バレてしまう」と言ってもいいでしょう。

プロミスに変更の届け出を出さなかったとしても、銀行やクレジットカード会社には変更の届け出は当然出しますよね?

そういった情報もきちんと「信用情報」に記録されます。

プロミスが何かしらのタイミングであなたの信用情報をチェックした際、住所が変更されたことがわかるでしょう。

すぐにバレるか?と聞かれたら「すぐにはバレない可能性がある」と言えますが、「一生バレないか?」と聞かれたら「それはありえない」という回答になりますね。

住所の変更手続きはそう時間がかかるものではありませんから、「バレてしまうかも…」と不安になりながら利用を続けるよりは、さっさと変更してしまったほうが精神衛生上いいと思います。

住所の変更は簡単に出来る!ささっとやってしまおう

住所の変更はそんなに労力がかかるわけではありません。

会員サービスからの変更であれば、長くても15分もあれば問題なく終わるでしょう。

住所の変更を怠ることで、大事な連絡が届かなかったり、利用限度額が減額されてしまったり、一括返済を求められる可能性があったり…と、様々な悪影響が出てくるかもしれません。

面倒な気持ちは非常にわかりますが、変更を怠ることで受けるかもしれないペナルティの大きさは相当なものです。

大した手間もかからないので、手が空いたときにささっと変更してしまうことをオススメします。

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