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快適にプロミスを使うなら!知っておきたい「返済」の知識

カードローン等でお金を借りたらそれで終わり、ではありません。

当然ですが借りたお金を返す「返済」という行為が待っています。

上手に返済をすることで利息額をぐっと減らすことが出来ますし、プロミスからの信頼を得ることも可能です。

逆に、返済出来ないと大きなトラブルの元になってしまうことも…。

実は借入よりも大事な「返済」について、このカテゴリではしっかりと解説しています。利用する前に知っておくと、今後の返済計画が大きく変わるかも!?

返済の基本を学ぼう!プロミスの返済期日は4種類

まず返済の基本から学びましょう。

「毎月返済期日があり、それまでに(あるいはその日に)毎月の指定された(あるいはそれ以上の)額を返済する」…というのが返済の基本です。

これはプロミスに限らず、すべてのカードローンで共通するといっても過言ではありません。

カードローンの中には、銀行口座とひも付けし、口座の残高が引き出し額より少なくなった際、不足分を自動的に融資する「口座貸越」タイプのものもあります。

この場合は、口座に入金されることで返済となり、毎月の返済期日はありません。

プロミスの返済期日は4種類。自分で指定することも可能

プロミスの返済期日は

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

の4種類から選べます。返済期日がプロミスの休業日に当たる場合、返済期日は翌営業日になります。

返済期日を給料日後にしておけば返済しやすくて安心です。自分の都合に合わせて選ぶといいでしょう。

借入日によって翌月または翌々月の返済期日になります。こちらは個別記事などで詳しく説明しています。

返済期日を変更したい時は手続きをすればOK

もし、転職などで給料日が変わるなどの理由で返済期日を変更したい、ということもあるでしょう。

プロミスでは返済期日の変更も受け付けています。

  • プロミスの自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • インターネットの会員サービス

のいずれかから手続きを行うことが可能です。

プロミスは返済方法も豊富!一覧をチェック

プロミスは返済方法も非常に豊富で、以下の5種類から選べます。

  • インターネットバンキング
  • 口フリ(口座振替)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM・提携ATM
  • コンビニマルチメディア端末
  • 銀行振込

自分に都合がいい、やりやすい方法を選ぶといいでしょう。

一番ラクなのは口フリ(口座振替)

中でも一番簡単な返済方法は口フリ(口座振替)でしょう。

最初に振替用の口座を設定しておけば、毎月返済期日に返済額を自動的に引き落としして返済してくれます。

返済し忘れがないため「絶対に延滞したくない」という方にオススメです。

その代わり、引き落としに設定した口座に残高がない場合は引き落としが出来ず、延滞となってしまいますので気をつけましょう。

手軽さならATMやインターネットバンキング

手軽に返済したい、というのであればATMやインターネットバンキングを利用した返済方法がオススメです。

ATMはプロミスATMはもちろん、コンビニなどの提携ATMからでも返済が可能なので、買い物のついでに返済することも出来ます。

インターネットバンキングを通じた返済も、家でパソコンから、出先からスマホから…と思い立ったときに返済できるのがいいですね。

しかも24時間365日リアルタイムに対応していますので、仮に限度額ギリギリまで借りていたとしても、夜中にインターネットで返済すれば、すぐにまた追加の借入をすることだって可能です。

店頭窓口やマルチメディア端末はちょっとマイナー?

お客様サービスプラザ(店頭窓口)やコンビニのマルチメディア端末を通じた返済は、ちょっとマイナーかもしれませんね。

わざわざ店頭に行くのは面倒という方が多いでしょうし、コンビニに行くならATMでさっさと返済したほうがラク、と感じる方も多いでしょう。

とはいえ、選択肢として選べるようにしてあるのは親切な印象です。

もちろん、それぞれの方法を利用するメリットもありますよ。詳しくは個別記事をご覧ください。

少しでも利息を減らすなら「繰り上げ返済」や「全額返済」を

返済を続ける上で気になってくるのは「利息」です。

当然ながら、返済期間が長くなればなるほど利息は増えていきます。借りている金額が大きいのであればなおさらですね。

とはいえ、毎月約定返済額(毎月定められた返済額の最低額)のみ返済していてもなかなか元金が減らない、と感じる方も多いと思います。

そんな時は「繰り上げ返済」や「全額返済」を利用してみましょう。

ボーナス時など余裕があるときに行うといい「繰り上げ返済」

「繰り上げ返済」とは、毎月の約定返済額にプラスして返済することです。

例えばこの月の返済額が5000円の場合、20000円返済することで「15000円」分が繰り上げ返済に充てられます。

繰り上げ返済のメリットは

  • 元金を減らしやすい
  • 返済期間を短くできる、あるいは毎月の返済額を減らせる

ということです。

詳しい説明は個別記事にてしていますが、毎月の返済は利息分が半分、元金が半分くらいでなかなか元金を減らすことが出来ません。

しかし繰り上げ返済はそれがまるまる元金の返済に充てられるため、ぐっと全体の利息額を減らすことが出来ます。

元金が減ることで完済までの期間を短くすることも出来ますし、返済期間を同じにしても毎月の返済額を少なくする、ということも可能です。

ただし繰り上げ返済をしたからといって毎月の決められた返済とは別扱いですので、お金に余裕があるときに行わないと、次の月の返済が厳しい…なんてことになりかねませんのでご注意を。

利息分もまとめて一括で返済する「全額返済」

さらに余裕があるのであれば、借りているお金をまとめて返済する「全額返済」という手もあります。

これは見ての通り、全額ですから元金+利息分の合計額を全部一括で返済しちゃうというものですね。

借入額が大きい場合なかなか出来ない芸当ではありますが、数万円くらいであれば毎月数千円をチマチマと返していくよりも、さっさと全額返済してしまったほうが利息額を考えるとずっとお得です。

ただし、全額返済する際は事前にプロミスに「全額返済したい」という旨を連絡し、正確な返済額を算出してもらうほうがいいでしょう。

問い合わせの手間はありますが、全額返済はスッキリして気持ちいいですよ。

お金を返済出来ないときはどうする?返さないとどうなる?

毎月やってくる返済期日ですが、「どうしても今月は出費が多くて返済が…」というケースもあるでしょう。

とはいえ、「返済出来ないから」といって返済しないまま放置…というのは一番よくありません。

返済できないときはどうすればいいのか、これは知識として持っておくべき大事な情報のひとつです。

「今月の返済はムリかも」と思ったらすぐ連絡を

まずひとつ覚えておいて欲しいのは、「今月の返済は危うい」と思ったら、その時点ですぐプロミスに連絡を入れることです。電話がいいですね。

そして「今月の返済が厳しいのですが」と相談しましょう。

返済が厳しいなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、事前に相談しておくことで「返済できない」というペナルティを逃れることが出来ます。

詳しい対応などは個別記事にてしっかりと解説させていただきますが、事前に連絡をしておけばすぐに「ブラック」になってしまうことはありません。

また、1日2日~1週間程度であれば返済日を後ろにすることも(相談することによって)可能となります。

もし何も言わずにお金を返さなかったらどうなる?

本来絶対にしてはいけないことですが、何も言わずにお金を返済せず放置していたら、結論から言いますと「強制解約」となり、信用情報に傷がつき「ブラック」となります。

その前に携帯電話などに必ず連絡が行きますので、こちらがどこかで対応すればそこまで至ることはありません。

ですが「お金を返す気がない」と判断されたら、当然ですが今後一切お金をプロミスから借りることは出来なくなりますし、借りたお金を取り立てに来ます(昔の映画のようなことにはなりません)。

1ヶ月~2ヶ月ほどお金を返すことが出来なくても、事前に相談をしておけばある程度融通を利かせてくれますので、「今月は返済が難しい」となったらすぐに連絡することが大切です。

払えないからといってスルーすればするほど自分の状況は悪くなっていきます。つい都合が悪くなると逃げてしまう、というタイプの方もいますが、カードローンにとってそれは致命傷になりかねません。

利用する上で返済は重要!方法だけでなく様々な知識を持っておこう

お金を「借りている」以上、必ず「返済」しなければなりません。

カードローンを利用する上で、返済はとても重要な要素だと言えるでしょう。

自分にとって扱いやすい返済方法を選ぶことはもちろん、返済期日も重要です。

さらに、少しでも利息を減らしたい、できるだけ無駄な出費を減らしたいというのであれば「繰り上げ返済」や「全額返済」を上手く活用することも重要です。

返済に関する知識をいくつも持っていることで、返済に困ったとき、あるいは余裕があるときにどう返済すればいいかというアイデアが出やすく、よりお得にカードローンを利用できるようになります。

ついつい審査や借入、商品スペックといったところに目がいきがちではありますが、返済に関しての知識も持っておいて損はありませんよ。

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