プロミス審査にアナタは通る?申し込みシミュレーション

プロミスの在籍確認のタイミングはいつ?失敗しない方法は?

カードローンを利用する上で「在籍確認」は避けられないもの、といっても過言ではありません。

できるだけ何事もないように在籍確認を終わらせたい、というのが多数の方の思いだと思います。

実際、特別怖がることはないことですが、在籍確認が行われるタイミングや、どのような流れで在籍確認が行われるのかを知っておくことで、多少の不安を解消することが可能です。

この記事では、プロミスを例にして在籍確認について解説していきます。

プロミスの在籍確認、どのタイミングで行われる?

最初は、在籍確認の疑問のひとつである「在籍確認はいつ(どのタイミングで)行われるのか?」というところからいきたいと思います。

在籍確認という行為について簡単に述べますと、「申込時に記入した勤務先の電話番号に連絡し、本当にそこに勤務しているのかを確認するもの」です。

審査の一環として行われるもので、基本的に在籍確認以外で勤務先に連絡がいくことはありません。

在籍確認が行われるのは「審査の最後あたり」

それでは、具体的に、審査においてどこのタイミングで在籍確認が行われるのでしょうか…ずばり、「審査の後半」です。

なぜ審査の最終段階なのかというと、審査の流れをまず把握する必要があるでしょう。

まず最初は、申し込み内容を確認します。提出された本人確認書類とあわせて違いがないかなどをチェックするわけです。

次に、もう少し具体的な審査に入ります。何が具体的なのかといいますと、年収や勤続年数といったいわゆる「属性」を審査し、どのくらいお金を貸しても大丈夫か、他社からの借入はないか…など、細かい部分をチェックしていく段階と言えます。

そしていよいよ在籍確認が行われる…といったところでしょうか。

プロミスの審査の内容がはっきりわかっているわけではないので推測を含んでいる部分も多いのですが、在籍確認は審査の後半、あるいは最終段階で行われるというのはそう大きく外れていることはないでしょう。

なぜ在籍確認は審査の最後のほう?その理由

在籍確認は審査の後半にあるであろうと言える理由は、

  • わざわざ最初にする理由がない
  • 在籍確認を好まない人が多い

の2つにあります。

まず1つ目の理由、最初にする必要がない…です。

仮に既にたくさん他社からお金を借りていて、総量規制でお金を借りることが出来ない…なんて人の場合、先に在籍確認をしても意味がありません。

これは極端な例ではありますが、最初の書類審査の時点で審査に否決するような人であった場合ですと在籍確認そのものが「無駄」となってしまいます。

そのため、書類審査などを終えて「お金を貸せる」とある程度判断された人にだけ在籍確認をする方が合理的…というわけです。

続いて2つ目の理由。

世の中には在籍確認が好き!という少々奇特といえる方もいるかもしれませんが、多くの場合は「カードローンを利用することがバレてしまうのではないか?」という不安から、在籍確認はイヤ!と思うでしょう。

プロミス側もそれは理解しており、本当に必要な時だけ連絡するようにしているはずです。

…となると、在籍確認をしたけれどこれからまだ審査の結果はわからない、というタイミングよりは、ある程度審査の結果が出ており、最終段階に近い部分で在籍確認をした方がいいと考えるのではないでしょうか。

以上の2つの理由から、在籍確認は審査の中、それも後半で行われるのでは?と推測できるわけですね。

在籍確認の流れはどんな感じ?特別なことはある?

在籍確認が行われるタイミングがわかったところで、次は在籍確認の具体的な内容です。

電話の内容からカードローンの利用がバレてしまったら…と思うと不安でたまらない方もいると思います。

が!その心配はありません。よほど電話の音量が大きければわかりませんが…特別音量が大きいわけでなければ、誰にバレることなく在籍確認は終了します。

ただ、在籍確認は2つのパターンがあります。

ひとつは「本人が電話に出る」パターン。そしてもうひとつは「他人が電話に出る」パターンです。

この2つのパターンで少々違いがありますので、それぞれの流れを見ていきましょう。

本人が在籍確認の電話に出る場合

まずは本人が在籍確認の電話に出る場合を想定してみましょう。

申込者「はい、○○株式会社でございます」

プロミス担当者「もしもし、■■ともうしますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

申込者「△△は私でございますが」

プロミス担当者「△△様(フルネーム)でしょうか?」

申込者「はい、そうです」

プロミス担当者「プロミスの■■です。こちらの電話にて在籍が確認出来ましたので、審査を進めさせていただきます。お忙しい中ありがとうございました」

といった流れになります。

多少のニュアンスの違いなどはあるとは思いますが、電話口で長々と話すことはありませんし、自分から社名(SMBCコンシューマーファイナンス)もブランド名(プロミス)も名乗ることはなく、担当者の個人名のみを名乗ります。

他人が在籍確認の電話に出る場合

次に、自分が席を外しているなどで電話に出ることが出来ず、同僚など会社の他の人が電話にでた場合です。(例では便宜上「同僚」と記載します)

同僚「はい、○○株式会社でございます」

プロミス担当者「もしもし、■■ともうしますが、△△さんはいらっしゃいますか?」

同僚「△△は今席を外しておりますが」

プロミス担当者「何時頃にお戻りになられますか?」

同僚「14時くらいになるかと思いますが」

プロミス担当者「そうですか、それではまた14時過ぎにご連絡させていただきます。ありがとうございました」

このような流れになります。

再度14時に電話がくるのかな?と思うかもしれませんが、電話がかかってくることはありません。

なぜなら、同僚の返事からその会社に申込者(△△)がいることが判断出来るからです。

今回の例では離席している状態ですが、休みでも同じ流れになります。

返答が不明瞭だったり「いない」と言われたら要注意!!

もし、在籍確認で自分が出れず他の人が出た時に、返答次第では審査に大きな影響を与える可能性があります。

それは

  • いるかいないか返事が不明瞭な場合
  • 「そんな人はいません」と言われた場合
  • 休みの場合、次の出勤日が不明な場合

の3つです。

まずは不明瞭な場合です。最近は個人情報保護の観点から、いるかいないかお答えできません…と返答するようにと言われるケースもあるのかもしれませんが、この状態では在籍確認が完了したとは言えません。

次に「いない」と言われた場合。電話が繋がった先の人が新人だったり、自分の部署の人の名前しかしらない場合などに起こる可能性があります。あるいは自分が転職したてで名前を覚えてもらえていない状態などですね。

いないと言われてしまうと在籍確認的には非常にマイナスで、虚偽の勤務先を記載していたのでは?と思われてしまいます。

そして最後の、次の出勤日が不明な場合です。風邪などで1日2日休んでいるだけなら問題ありませんが、病気やケガで長期の療養をしている場合など、安定した収入ではないのでは?と思われてしまうのでこちらもちょっと危険です。

いずれのケースであってもこれですぐ審査が否決になってしまうことはなく、一度確認のために携帯電話などに連絡がくると思います。

そして再度在籍確認をするか、別の方法で在籍確認の代わりとするかを相談することになるでしょう。

【関連記事】

在籍確認後でも否決がある!?プロミスで審査に落ちる理由とは?

在籍確認、どれくらいわがままを聞いてもらえるもの?

在籍確認はできれば避けたいものですが、やらなければいけないなら多少は融通してほしい!とも思いますよね(笑)。

しかしどのような融通ならよくて、どのようなものならNGなのかがわからないと、言うにも言えません。

そこでこのトピックでは、在籍確認においてどのくらいプロミスにはわがままを聞いてもらうことが出来るのか?というところを探っていきたいと思います。

電話をする担当者の性別の指定が可能

例えば既婚者の男性がカードローンに申し込んだ場合、女性の個人名から電話があるとあらぬ誤解を受けてしまう可能性もあります。

ですので、「在籍確認の際は担当者の性別を男性(同性)にしてほしい」とお願いすることは可能です。

ただし、指定できるのはそこまでで、担当者の○○さんに在籍確認をお願いしたい…といった指定は出来ません。

在籍確認を避けてほしい時間を指定出来る

在籍確認の電話をこの時間には「しないで欲しい」という時間帯を指定することが出来ます。

例えば毎日15時から16時までが会議で部署の人間が誰もいなくなる、という場合、その時間に電話をしても誰もでないので在籍確認が行なえません。

こういった理由がある場合は「この時間を避けてください」とお願いすることが出来ます。同様に「この日は誰もいないので避けてください」ということも可能です。

が、「この時間ぴったりにかけてください」というお願いは聞き入れてもらえないことが多いようですので、その点はご注意を。

「だいたいこの時間帯なら誰かいると思います」というくらいであればOKかもしれません。

担当者に偽名を名乗らせるのはNG

担当者の人に「佐藤という名前でかけてきてください」とお願いするのはNGです。

これは偽名を名乗ってはいけない!と決まっていることですので覆ることはありません。たまたま担当者が佐藤さんだったらラッキー、というくらいですね。

プロミス以外の社名を名乗ってもらうのもNG

名前と同様、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)以外の社名を名乗ることもNGです。

お得意さんの会社の担当者の振りをしてもらうと在籍確認もスムーズになるだろう…とついつい思ってしまいますが、これも決まりごとなので受け入れましょう。

在籍確認は必ずある!だけどある程度の調整は可能

在籍確認はプロミスを利用する上では避けられないもの、と言っても過言ではないものです。

が、時間にしたら2分程度のものですし、自分がその電話に出なくてもOKなので多少は気楽ではないかなと思います。

また、担当者の性別や避けてほしい時間帯など、細かい指定をすることは当然できませんが、大まかな希望は相談すれば通ることも多いです。

正直在籍確認は嬉しいものとは言えませんが、お金を借りるためなら仕方ない、という割り切りの気持ちが大切。

うまく調整して、在籍確認を乗り切りましょう!

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